2017年9月23日土曜日

[6114] 祭り盛況

猫祭り第一日目。
朝、路地裏を付いてきた猫と一緒に散歩。
祭りは思った以上に大盛況。

2017年9月22日金曜日

[6113] 瀬戸猫祭り

今日は瀬戸の猫祭りの展示。
明日から2日間。
22回目です。
ニャンニャンということで。

2017年9月21日木曜日

[6112] 看板猫

おかげ横丁の店舗には10体以上の看板猫がいる。
中でも踊っている猫と寝ている猫は
かなりの人気で触りまくられ、
絵の具が剥げたりしている。
年に一度の汚れや傷の修復。
まったく、優しく触ろうぜ!
伊勢を後に榊原温泉へ。
ここの湯は最高!

2017年9月20日水曜日

2017年9月19日火曜日

[6110] 水空

猫祭りは猫被りのお客さんで
新境地オレ被りのお客さんとはやや異なる。
ヤゴファンとトンボファンみたいなものだ。
でも中身は同一。
二つの生活空間は
ヤゴが水中、トンボが空中。
楽しく水・空
自由に泳ごうぜ。

2017年9月18日月曜日

[6109] 人混み

昨日とは打って変わって、
真夏のような天気。
道も歩けないほど大勢の観光客。
山形でこのような人混みは?
記憶を弄る。
あ~、
葬式だ。

2017年9月17日日曜日

[6108] 掲載

おっ!
小冊子に載ってました。
なかなかだね。
平面が多いので、
肩書きは造形作家ではなく
アーティストが良かったかな。
いい写真と文章、
とにかくありがとさん。

2017年9月16日土曜日

[6107] 雨

せっかくの祭りだけど、雨。
日曜はすごい大雨になりそうだって。
雨でシャツやパンツが濡れるのは
別に自然児の僕だから平気だ。
だが靴が濡れるのがすこぶるイヤ。
わけは文明人だからだろうと思う。
だからいつも濡れてもすぐ乾く
無垢の下駄を履いているのだが、
今回は持って来なかった。
手ぬぐいと下駄は文明人の必需品だと思った。
今回は仕方ないので長靴を買った。
みんなが似合うという。
田舎もんだからだろうか。

2017年9月15日金曜日

[6106] 伊勢猫祭り

伊勢です。
猫祭り前夜祭。
一言コメントで
ホーミーをやったが、
うまくいかず。
自分ちの庭では、
最高なんだけどな‥

2017年9月14日木曜日

[6105] 裸

僕が猫作家なんてあまりにぶりっ子だ。
父親は生前「お前は女の腐ったヤツだ」と蔑んでいた。
そんな言われようはあまりに心外だ。
そこでどんと神や仏を被って偉そうに振る舞った。
ところが何かがしっくりこない。
よくよく考えてみれば神や仏と言っても
過去の誰かが作った仏像などに似せている。
これでは過去の誰かを被っていることになる。
つまり『他人被り』だ!
オレなのに! 
『過去被り』だ!
今なのに!
そこで僕は今回の個展で他人や過去を脱いだ。
猫被りもやめた。
脱ぐのはいいが代わりの服がない。
裸だ!
それがとても心配だったが、
結果はこれ以上ない喜びだった。

2017年9月13日水曜日

[6104] 散らそう!

今回の個展を振り返って思う
そもそも『オレ被り』(写真)の作品ができて
この不思議な感動から
この個展は始まった
この作品が面白かったのは
『可愛い(プラス)ネコの上に、可愛くない(マイナス)オレを被せたからだ』
これによってプラスマイナスゼロが明確になった
自分の考えに固執すると誰でも自己プラスに傾きすぎる
それは同時にシュレディンガーの猫かしら?
マイナスに寄りすぎていることになる
散らそう、散らそう
主客が転倒するほど、パッと散らそう!

2017年9月12日火曜日

[6103] 星

星がいっぱいだ
人工はartificialityという
しかしそんな表面上のアートはさておき
真のアートは人工的なものに
翻弄されない
社会をメデティーションから
湧き上がるポエムで吹き消し
目の前の閉じた暗闇に
本当の輝きを
自らの内に発見する
内も外も星がいっぱいだ

2017年9月11日月曜日

[6102] 猫祭り

毎年恒例の伊勢おかげ横丁での猫祭りが始まります。
第二十三回来る福、招き猫まつり《伊勢》
会場:伊勢内宮前おかげ横丁内 名産味の舘2階 大黒ホール 入場無料
住所:三重県伊勢市宇治中之切町 52 番地 伊勢おかげ横丁
期間:2017年9月16日(土)~10月1日(日)16日間
時間:午前9時29分~午後5時29分
問合せ:TEL:0596-23-8811
※僕は16日から20日まで会場におります。
よろしくです。

2017年9月10日日曜日

[6101] しない日

昨日の『電子機器を使用しない日』はとても良かった。
ほぼ一日瞑想状態、そのおかげか、今日はすごい明晰だ。
そこで『酒を飲まない日』のように、
『食わない日』『文字を見ない日』『喋らない日』
など『‥‥をしない日』をやってゆこうと思う。
若い時は『明日これやろう』と
いろんなものに挑戦してきたから
『やる』の方はしっかり身についている。
これからは反対の良さを味わおうと思う。
最後は『生きない日』で終了だ。
『STOP』だね。
実は今回の個展はそのような内容なのだ。
『しない』を『して』いるのだ。

[6100] カマキリモドキ

電子機器を使わない日。
従って絵日記は1日遅れです。
おかげでこんな昆虫を発見。
カマキリモドキというらしい。

2017年9月8日金曜日

[6099] ジャガランダ

腰がやばい。
戻って来た作品群の後片付けもそうだが、
このジャガランダ(写真左の木 h=2.3m)の鉢を
持ち上げたのが失敗だった。
前にも持ち上げてギックリになった。
今日また軽いギックリになってしまった。
そこで十年以上も育ててきたジャガランダだが、
人にあげることにした。
挿し木して育てた小さいジャガランダはある。
今回の個展作品の鉄のベッドと橋、
その溶接制作をしてもらった若者が
大きな古民家に住んでいるので、
その家の広い土間へ。

2017年9月7日木曜日

[6098] さすが

個展は大成功。
来年も同じ時期にやることに決定した。
担当者「さすがでした」
僕「やっぱり」

2017年9月6日水曜日

[6097] エネルギー

ここ一週間のすべての疲れを除去し、
新たなエネルギーを注入するために、温泉へ。
今回の個展で少しは拓けたせいか
新作が次々と湧いてくる。
写真は今回発表した、
『エネルギー』という作品。
かなり気に入っている。

2017年9月5日火曜日

[6096] 映像

ドキュメンタリー映像を撮るため
個展の後半四日間
東京からやってきた美人映像ディレクター
密着テーマは
「老害と向き合う」
だったりして

2017年9月4日月曜日

[6095] 誕生日と命日

今日は5月に亡くなった父親の誕生日。
僕の誕生日と父親の誕生日に挟まれた個展だった。
この個展の成功は、父親が見守ってくれていた証拠だろう。
搬出の時に電話があった。
妻の母親が亡くなった。
個展終わるまで待ってくれていたようだ。
義母にも見守られていたのだろう。
生と死、誕生日と命日、この世やあの世。
全てに助けられ光った個展になったように感じる。
早めに帰る。
南無。

2017年9月3日日曜日

[6094] 最終日

個展最終日。
たくさんのお客さんきました。
今後の展開もありました。
無事終わりました。
大成功です。
皆さんありがとう。

2017年9月2日土曜日

[6093] 動く作品

絵から飛び出たワンピースを来た女子が街を歩くという作品の本人登場!

2017年9月1日金曜日

[6092] 肝深く

今回の個展をえらく感動したお姉さんが実は美術ライターであることを知る。
それも僕のことを僕が二十代の頃から知っていると言う。
そんなぁ~、もうあれから30年以上経つ。
自分では計り知れないことが周りで動いているんだなぁと思い知る。
ちゃんんといい作品を提出して行こうと思いは肝深く浸透した。

2017年8月31日木曜日

[6091] E = mc2

何十年ぶりに会う友人の音楽プロデューサーがやってきた。
彼は作品一点一点をまるで音楽を聴くようにじっくり時間をかけて隈無く見る。
作品のタイトルや説明文などもしっかり読む。
声をかけようと思ったが、彼の見る姿勢に僕は吸い込まれたので、遠くからじっと眺めていた。
全ての作品が見終わった。
彼はプリズム詩にそしてコンセプトのプラスマイナスゼロに大感動。
僕のこの発見に「おめでとう」と言ってくれた。
嬉しい。まさしくその通りなのだ。
このプリズム詩は理論物理学でいえばアインシュタインの特殊相対性理論 E = mc2 の式を発見したようなものなのだ。
今回の展示はそれを発見するまでの過程とその後の展開になっている。
わかってくれて本当に嬉しい。
最後に彼は「素晴らしいものをありがとう。自分も探求しようと思う。勇気をもらった」と言って東京に帰った。

2017年8月30日水曜日

[6090] コペルニクス的転回作品

プラスマイナスゼロの視点。
ゼロの巨大空間を体感するには、
プラス感覚の時はマイナスの、
マイナス感覚の時はプラスの、
ちょっとした逆転する感覚が必要だ。
そんな感覚を持った一般グッズ的作品を用意した。
それが『徳利おちょこセット』と『人形付きケース』だ。
これは僕のコペルニクス的転回作品だろう。
 天動説が当たり前だと言われるときこそ地動説を受け入れられる自由な感覚が必要だ。

2017年8月29日火曜日

[6089] 個展初日

個展初日。
大盛況でした。
心配で寝不足を他所に大絶賛でした。
来ていただいた方、ありがとう。
我がパトロンになっていただいた方、大変ありがとう。
この応援を糧に皆さんが喜ぶ、
もっといいアーティストの道を歩みます。

2017年8月28日月曜日

[6088] 搬入展示

搬入展示終わった。
イヤー大変だった。
万歩計12000歩。
最高です。
明日から始まります。
今日は私の誕生日です。
還暦です。
さあ、生まれ直しの個展作品、皆さん堪能してくれ!

2017年8月27日日曜日

[6087] ノリタケの森

さて名古屋に向かおう。
ところが今日は村山市のマラソン大会で、なんと! 
我が家の前の道路が通行止めだと言う。
調べたらどこもかしこも通行止め! ゲゲッ!
1時間も前に出発して事無きを得たが、
通行止めとはある意味幸先いいかも。
個展のタイトルが『STOP』だもの。
写真はノリタケの森。
美しいところだ。
真ん中の下にスイカ手ぬぐいの僕がいますよ。

2017年8月26日土曜日

[6086] ヤメた

今回の個展作品制作にあたってヤメたことがある。
目立つことをしないこと。
俺はこんなことだってできるんだみたいな自己顕示はしないこと。
描きこむとか頑張るとかの努力はしないこと。
頭の上に冠をつけないこと。
今回はとにかくカッコ悪いと感じることはいっぱい止めた。
 いつのまにか足取り軽くなって、
頑張っても自己顕示しても行き着けないところまで来ていたさ。

2017年8月25日金曜日

[6085] しなやかな強度

是非個展に来て欲しい好きな作家がいる。しかし彼はその時期、作品制作の一端としてアラスカのイヌイット族に会いに行くという。そこで作品集を送った。彼から返事がきた。
『こんばんは。作品集届きました。ありがとうございます! とても刺激になりました。個人的にはこれまでのわじんさんの立体作品が全く別の広がりを持ったことに新鮮さを感じました。絵の中で環境を意識した事によって、立体に対しても空間に意識が広がったようで、これまでと同じようで、全く新しい作品に生まれ変わったという印象を受けました。インスタレーションで発表する作家の多くが、コンセプトや展示空間構成に重きを置きすぎて作品が薄くなりがちですが、これらの作品は質が圧倒的に高く、しなやかな強度を感じました。わじんさんの中に新たな地平が広がっている感じが、この一冊からも見て取れてとても心地よかったです。展覧会には行けませんが、この先の展開を楽しみにしています!!』
 返事、心地よい感想ありがとう。「しなやかな強度」って言葉、好きだなぁ。

2017年8月24日木曜日

[6084] 手相

蕎麦屋に行ったら手相の本があった。
僕の手にできた『おなご』。
このあいだ検査手術したとこ。
最近、大作の絵を描いたせいで、デカく厚くなっているのだ。
調べてみたら『方庭』というところらしく、
こんなことが書いてあった。
「肉づきが良ければ体力や気力が充実しており、生活力が旺盛です。困難に打ち勝てる」
なるほど、ここ最近の絶好調、
当たっている気がする。

2017年8月23日水曜日

[6083] 腐敗力

腰が痛いが、草刈り。
今やらないと個展終わった頃にはジャングルだ。
ついでに腰の痛みも刈り取ってやる。
草刈り最中、なぜか腰がジンジン熱いんだけど、
自然満喫のせいで、
治癒力と腐敗力が戦っているのかもしれない。 
腐敗よ、汗となって出てゆけ! 
写真はうちのハスの花、デカイっしょ。
着物着て坊主してみました。
でもハスって、こんなに大きかったっけ?
さて、仕事仕事、作品梱包。

2017年8月22日火曜日

[6082] 旗と風

大きな絵が完成!
作品集表紙『STOP』、裏表紙『Post STOP』と同じポーズのキャラだけど、三点は手が微妙に違うのだ。
 タイトルは『旗と風』
このタイトルは小説『自由自在堂』の中に出てくる話。
あの話の続きを描いた気がした。
 一年前、『オレ被り』から始まったように、次は、この絵から始まるだろう。

2017年8月21日月曜日

[6081] 切り花

ハスを切り花し池に浮かべ、
スイレンと並べてみた。
すごくキレイだけど‥‥
花の下には根がある。
今日はオブジェの『根』を梱包。
僕の作品は切り花ではない。

2017年8月20日日曜日

[6080] 額装

軽いギックリ腰で数日前から難儀している。
今日は村の河川敷の草刈りだったが、
組長のプライド捨てて、泣き泣き不参加、なんてね。
ジャガランダの鉢を持ち上げたのが祟ったように思う。
温泉に行って腰を温め、今日は軽めの仕事。
小作品額装29点。

2017年8月19日土曜日

[6079] 地球酒

子供が映画を見るのと同じで、気に入ったものは何度でも見る。
今日もふとテーブルの上の自分の作品集が目に入ったのでまた読んでしまった。
作品集はたった37ページだけど、
限定冊数だし、金かけたし、作品集というより作品だ! 
だからとりあえず本にしては高い。
すこぶる美味いお酒でほろ酔い気分になれるぐらい高い。
でもお酒以上に楽しく、
酔える時間は長く、
悪酔いもなく、
水の如し惑星、
地球をしみじみと味わえるだろう。

2017年8月18日金曜日

[6078] STOP bag

写真は『STOP』バッグです。
作品集の表紙の彼です。
通称「ストップ君」。
昨日の「アースちゃん」の彼氏です。
アースちゃんがわがまま自由奔放なので、「ストップ!」と蹴散らしダンス。
作品集お買い上げの方にどちらか一つ差し上げますね(会場のみ)。
二つ欲しい方は作品集二冊かな。
一つは籠って見る用。
もう一冊はみんなでワイワイ見る用。
好きにして!

2017年8月17日木曜日

[6077] Earth bag

作品集、すごくいいわ。
改めて読んでいて、この一年、よくぞまあ、
ここまで自分の古い殻を破ったと自画自賛している。
アート作品集だけど、僕にとって言葉は大事だ。
だから読み物でもある。
とりあえず今ここまでの自分は全部表現できたね。
写真は作品集『STOP』を入れるバッグ、名前は『私は地球』です。
通称「アースちゃん」。
あまりいい作品集なので、バッグ付きにしたのだ。
作品集お買い上げの方だけに差し上げます。
ただし個展会場のみ。

2017年8月16日水曜日

[6076] 作品集

作品集『STOP』ができました。
嬉しい。
全37ページ。作品点数29点。
オブジェ・絵・写真・インスタレーションなど。
猫からオレになって、オレから環境になって、社会問題や宇宙や死を考察し、一時停止し、裏表紙のPost STOPまで、この一年間の未知に向かっての変化の波音です。
作品集は個展会場のみで販売いたします。
なお個展には作品集の約3倍の点数の作品を出展します。

2017年8月15日火曜日

[6075] オラのマツタケ

今日は大工。絵を壁にかける金具つけ。
ギャラリーはワイヤーで絵を吊るすか、壁に刺していいのはピンしかない。
ワイヤーは好きでない。これが問題だ。
ここ数ヶ月、この問題解決に頭をひねってきた。
とうとういいものを発見。実験済み。
困難は乗り越えられるものである。
 ちょいと疲れたので、気晴らしに粘土いじり。
 タイトル『オラのマツタケ、大きくて美味いぞー』

2017年8月14日月曜日

[6074] 途方も無い

暑い。裸で途方も無い作業をしております。
●プラスマイナスゼロ
私が私の中の知識からものを作ってもそれは私の薄っぺらい知識を超えない。私が私以外からの理由での作品を作らなければ、リアリティがなく真実を提出できない。例えばとても大きな事件や事故で、その現場を経験したとすれば、その自分の作品は事件や事故からの出自、つまり私以外からのものとして多少のリアリティを持つ。しかしわざわざそんな事件や事故を起こすこともなく、それらを待つこともなく、それらを作り出すこともなく、強いリアリティを持つ作品を提出するには、私の知識からは抽出できない私以外からの真理としてのコンセプトを持つ必要がある。
そのコンセプトがプラスマイナスゼロであり、その視覚的作品がプリズム詩であり、今制作中のこれがその延長である 『Post STOP』のビッグサイズである。

2017年8月13日日曜日

[6073] 墓参り

今日は墓参り。
父ちゃーーーん!
オラ、いい絵描いてる。
頑張ってるぞー!

2017年8月12日土曜日

[6072] ギャーーー

歯医者に行って、マスクをしている目の綺麗なお嬢さんにクリーニングしてもらった。
あまりにも疲れていたのでウトウトしてしまった。
ハッと目が覚めて、お嬢さんを見たらマスクがズレていた。
なんと口が耳まで裂けていた。
ギャーーーーーー! 
なんてね。

2017年8月11日金曜日

[6071] 絶好調

今朝はイマイチだ。
そう簡単に疲れは取れない。
そこで疲れたついでにあまりに気になる庭の草刈りをやる。
どっと疲れてどっと寝ることにしよう。
ところがこの草刈り、疲れるどころかスッキリ爽快になってしまった。
なんで? 
どっと大汗をかいたからだ!
作品制作では汗をかかない。
この大汗のおかげで、制作で出てくる悩みがカスみたいに小さくなってしまった。
足腰は少々疲れたけど、復活だ。
後半は絶好調。

2017年8月10日木曜日

[6070] 過労

夢で新しいアイデアが閃き、起きてすぐさま制作に取りかかる。
上出来だ!
前日になんとなく微かに気になることがあると、それが夢の中で肥大化して、解決案を出してくれる。
このような作業を来る日も来る日もやっているんだけど、とうとう過労じゃ。
吐きそう。
考えてみたら、朝8時から夜8時まで集中している。
夢の中でも考えているから、とんでもない。
今日は休もう。
アーー、気持ち悪りぃ!

2017年8月9日水曜日

[6069] プラスマイナスゼロ

友人の女性にめちゃくちゃプラスな精神の持ち主がいる。子宮の手術をするのにタイ料理屋の近くの病院がいいと、時々抜け出して食いに行っていたらしい。窓が閉まらないしドアも開かない車で東京から山形までやってきたことがある。マンションで鳩を放し飼いしていて、台所は鳩のフンだらけだった。初めて会った時から大らかで地球を感じさせる女性だった。この女性から金を借りて返さない男がいる。女性が言っていた。彼に会ったら負のエネルギーを浴びそうだと。手助けしようと男と話をしたが、アーティストは金の心配をしちゃいけないのだと大昔の石川啄木みたいなことを言う。情けない。男よ地球からユスリタカリしないで、感謝せい。自分の飲み代ぐらい、自分で稼げ。
 ところで今回の個展の基本となるコンセプトは『プラスマイナスゼロ』だ。その行為の作品に美を感じる自分がいる。先の女性がプラスエネルギーで男がマイナスエネルギー。感謝することや内省することでゼロになる。心からね。

2017年8月8日火曜日

[6068] タコ

最近せっせとプリズム詩を制作している。
俗称『わじん酵母菌』のことね。
ハッと気づいたのだが薬指にタコができている。
小指にも小さいのができている。
ペンダコのようなもんだ。
それでわかったのだが、
手の平にでき手術までした『オナゴ』だけど、
あれもプリズムダコの一種だと思う。
最近そこが大きくなって硬くなっているもの。
オレ、終いにはタコ坊主になるのかな? 
 もうなっているか!

2017年8月7日月曜日

[6067] 違うか

ノリタケの森の個展はもうすぐだし、毎年恒例の伊勢や瀬戸の猫祭りもある。
調子が良いからいいんだけど、いつもの倍働いている感じだ。
個展作品制作が楽しいからって、やはり猫祭りをないがしろにしてはいけない。
猫祭りがあっての個展なのだから。
妻がいての不倫の楽しさってやつかしら、違うか!
 写真は「違うか!」と言った瞬間の一人と二匹のそれぞれの視線。

2017年8月6日日曜日

[6066] 大作

今回の中では一番大きな絵を制作中。
個展に間に合うかどうかはわからない。
大きい絵は大変だ。
構造や置き場所や搬出など色々と余計な難題がある。
ハッと、トイレで難関攻略法が降ってきた。
ウンコが出た瞬間だった。
おおお、天から頭頂通って肛門抜けてトイレへ直行。
こ、これはチャクラが開いたのでは!
ウンコクンダリーニ!
なんてね。
さて、僕はまだ発酵したばかりの若輩者だ。
どんどん開いて上に前に広がるべ!

2017年8月5日土曜日

[6065] 酵母菌

僕の周りにはいい子や可愛い子や美しい人やかっこいい男や個性的な人が多くやってくる。
でもなぜかその個性の種を育てられないものが多い。
美味しい実をつけない。
たぶん畑が悪いのだ。
畑とは家族でも村でも国でも社会でもない。
精神の中にある己の種を包んでいる広い空間だ。
だからそこを土壌改良することだ。
今回、僕は土壌改良の酵母菌をとうとう発見した。
すっごーい美味いワインの酵母を発見したようなもんだ。
8/29から個展やるけど、
近所の農家のお爺さんのように
「ワインはわからん。いつもの日本酒でいい」
なんて言わないように。
まあ僕がこの1年間、
真剣にアートに取り組んだことを鑑みれば、
『わじん酵母』は凄い酵母に間違いない。
今、調味料や薬にまで広げようと思っている。
のちのちにはジョブスのごとくwaPhoneに発酵させる。